始まるよ!全員集合!



こんにちは。

「MAYURA」に新加入したばかりのnahoです。

スタッフとしてはもちろん、ヨギーとしてもnew faceです。

ここ「MAYURA」でヨガと出会い、半ば押しかけのような形でやってきてしまいまして、押しかけておきながら、もっともっと「MAYURA villa yoga studio」のことを皆さんに知って欲しいという勝手な思いをぶん投げるべくブログを書くという強行手段をとっております。失敬!

では早速始めちゃいますね!初回テーマはこちらです⬇️

題して「MAYURA villa yoga studio」ひっそり産声あげたんです。

全2回という長編大作(?)です。どうか気力を振り絞って最後まで来てください!待ってます!



「MAYURA villa yoga studio」ひっそり産声あげたんです。〜前編〜



「なんとかしなきゃ!」がはじまりだったりして・・・。


「MAYURA」の代表でもあり、神出鬼没のkim。

自由に遊ばせている癖っ毛を振り乱して、あちらこちらに出没しております。

「MAYURA」の運営を引き継ぐまでは、趣味としてヨガをずっと続けておりました。が、それがひょんなことから教える立場になったのです。ただ自分がやるのと、それを人に伝えるのとでは話が変わってくるのが世の常でございましょう。あれ?もっとスキル上げなきゃじゃん!もっと勉強しなきゃじゃん!という現実を否応なしに突きつけられまして。自分のためにも、スタジオの未来のためにも、「なんとかしなきゃ!」と日に日に思いを強くしていったのであろう姿が想像できます。(きっとヘッドスタンドでもしながら・・・。ププ)


 元来の「じっとしていられない性分」とこの「なんとかしなきゃ!」が合わさると、最強の武器を手にしたことになるのでしょう。改めて「ヨガ」というものを見つめ直す探究の旅が始まったのでございます。だって「思うこと」はできても、なかなか腰って上がりませんもの。この武器がなければ、「MAYURA villa yoga studio」は産声を上げませんでした。そしてヴィラスタジオがなかったら、私もきっと迷える仔羊のまま彷徨っていたかもしれません。運命とはわからないものですね!だから面白い!



探していたから出会えた。


 衝撃の出会い。それは解剖学をもとにヨガ・ピラティスを教えている中村尚人(なかむらなおと)先生のレッスンです。

「雷に打たれたようだった。今でもあの時の衝撃は忘れらない。」中村先生の話をする時、いつもこの言葉が出てきます。本当にいつもです。(笑)

中村尚人先生は理学療法士であり、ヨガ・ピラティスのインストラクターです。つまり、「人の体」を知り尽くした専門家なのです。ということは、言葉に曖昧さがありません。明確で、正確です。


 つまり、ただアーサナ(ヨガのポーズ)の取り方を教えるのではなく、人体の構造に基づいた説明ができる。一つ一つの動きをすべて言葉でつたえられる。そしてその動きやポジションは皆一重に同じではないということ。モットーは安心・安全・快適。

 このことを知った時、「頭の中の霧が晴れていくようだった」と話しています。

(冬のどんより曇り空から、カラッとした五月晴れになったぐらいの爽快感ですね!先生!)

「これだ!これをやりたい!」。自分がやりたいこと、伝えたいことのに出会えた瞬間でした。そしてこの「思い」を形にすべく、常温スタジオの新設へと動いていくことになるのです。

感動(笑)の後編へとつづく・・・。お読み逃しなく!